久しぶりの休日らしい休日

私にとって、休日らしい休日とは。

◎自分の時間を持てること。

◎家の雑事をかたつけられること。

山のようにたまった家事たち。

いつも、ダラダラとやってしまいます。

今日は思いきり、嫌なことから順番にすることにしました。

嫌なことから好きなことに順番にうつっていくと、早くかたつける気持ちに

なってうまくいきました。

嫌なことから。

1、原稿を書きにカフェへ行く。

2、散歩に出る。

3、ピアノのレッスンを少しだけする。

4、掃除、整理をする。

5、キッチンの片付けや料理。

6、パソコン。

この順番です。

パソコンが一番好きであるとか、ピアノが嫌いであるとかというより。

とっつきやすいか、安易に手をつけやすいかも関係しています。

いずれにしても、とっつきにくいものからやることで。

一日で相当のことをこなせました。

 

私にとっては、こおゆう過ごし方が一番好きですね。

ふだん働いていると、休日の家事の量はハンパじゃないです。

家事をハンパにしておくと、次の一週間の気分が悪く、またまた気分的にも

忙しい思いをするので、休日はしっかり家事をすませておきたいものです。

二連休

珍しく二連休で喜んでいたら、朝早くから携帯電話がなって。

病院に呼びだされました。

病院のブログにも書いたのですが、常勤医師というのは、昼も夜も休日も休みも遅刻も早引けもないので、かなりきびしいのです。

医者は体力じゃないから、いくつになっても出来るね、とよく言われますが、いえいえどうして。

体力そのものです。

知的労働者ではなく、肉体労働者です。

知的労働というのは、その人がいなくても、他の事務員さんなどが代わりにやれる、たとえば税理士さんのような職業。

医師は、医師以外の人では代行できず、ぜったい的にその場にいないとだめ。

また、医師も人間ですが、人々は自分の家族が入院していれば24時間、全責任を持ってもらえると思っていますから、気の抜く暇がありません。

まあ、看護師さんを信頼し、そしてパート医師などを頼んではいるのですが、責任は主治医にありますから、熱が出た、意識がない、などの報告があると、いっきに気持ちが重くなってしまいます。

私の年齢で常勤医を続けるためには、知力より体力をつけるしかありません。

このごろやっと重い腰をあげて、運動をしているのは、そのためですし、医師を本気にやろうという方はたいてい、運動も本気でやっていると思います。

今日は、雨の中、夕方になってやっと傘をさして20分ほど散歩しました。

でもやっぱり若い人と対等に議論する時は喜びを感じます。

最近、職場の方がおひとり、畑でころばれてそのまま意識がない状態が続いており、とてもとても心配しています。

何をさしおいても、怪我と病気に気をつけなくては。

マイ・ブーム

 

 

私のマイブーム。

それはインスタグラム。

 

スマホ? いらない、いらない、邪魔になる。

インスタ? たかが写真でしょ? 忙しくなるだけ。おもしろくない。

そういい捨てて、はばからなかった。

 

でも、自分は、本当に写真が好きなんだと実感するこのごろだ。

 

写真をやめたのは、才覚も時間もないと思ったからだ。

写真を撮ろうと思うと、つい景色を見ながら運転するので危険。

なので、4年前にきっぱりとやめた。

 

でも今、過去の写真を少しづつインスタに載せている。

過去の写真にけっこういいものがあるし、懐かしい。

 

その頃は家があまりにもモノが少なく、整然とこぎれいなのに驚く。どこもスタジオのようにきれい。

買わないといいつつ、モノをこれだけためこんでいるのだと驚く。

パソコンに写真を保存しているが、15年ほど前に「パソコンに保存している写真って色あせますね」とパソコンお助けマンの方に言って驚かせた。

パソコンの光の方向で写真の色が変わって見えただけなのに「パソコンに入れておくと色あせる」と信じていた昔。笑える。

でも20年を経ても、みじんも変化していない。

その写真を眺めて、選んで。

インスタに自分のアルバムを作る作業がとても楽しい。

そしてたまには、今現在の写真も撮りながら載せている。

 

「いいね」をもらうのはうれしいが、数じゃない。

この人に「いいね」を押してもらえたらうれしいな、と思える人は、知人や親族だ。

数を競う気は毛頭ない。

すごくすごく楽しい。

世の中には、写真のうまい人が掃いて捨てるほどいることがわかった。

私は、私らしい写真が撮りたい。

物語が始まるような写真が好きだな。

 

猫が、かわいい理由(わけ)

 

今週は、やたらと忙しい一週間でした。

同僚が出張しているので、月から土曜まで休み無し、当直週三回、というスケジュールです。

その上、腰痛。

その上、息子とメールのやりとりをしたら、過去のことを責められた感じとなり、メール上で逆上してしまいました。

でも帰ってくると、レモンが鰹節を待って座っています。

猫は何も文句を言いません。

人間の子供は、親には不平不満があるんでしょうか。

あんなに一生懸命に育てたつもりが・・・・・

猫をいとおしい、かわいいとつくづく思いました。

疲れをプールで癒しに。

今日はお疲れ。

猫の話ではありません、私です。(猫もかもしれませんが)

 

今日は仕事でものすごく疲れました。

時々こんな日があります。診察の数や入院さんの有無です。

よほどゴロゴロしようかと思いましたが。

癒しを目的にプールへ。

帰りの車でも眠くて眠くて居眠り運転寸前。

家の庭で車から降りることが出来ず、そのまま車で寝てしまいました。

 

そして今、パソコン。

パソコンはあまりやらないようにしていますが、それでもこうやって出来ているのは、プールに行ったおかげ。

身体を水にゆだねることは、とても良い癒しになります。

私のこころとからだの癒し方については又書こうと思います。

 

至福の時

 

今日は暑かったですね。

当直明けの土曜日で、土曜日は外来患者さんが多く。

本当に疲れてしまいました。

もうバテバテでした。

土曜日の夕方まで仕事。ちょっと働き過ぎですね。

 

風呂からあがって、一緒にテレビを見ました。

至福の時です。

 

でも、テレビが面白くなかったのか、いちごはまもなく、ひとりで寝てしまいました。

気持ちよさそうですね。

 

テレビを消して、二階にあがって、スカイプを始めたら、いつの間にかいちごも隣の椅子で寝ています。

こちらの動きをよく見てるもんだなあと思います。

 

私も早く寝て、明日の活動に備えます。

「寝るよ!」というと起きだして、寝室に来るんですよ。子供と一緒です。子供よりある意味、賢いかも。

 

 

袱紗も持っていない私のヒジョーシキ人生は・・・

さて、明日に職員さんの結婚式を控え、今日やっと思い出したのが

お祝儀袋を買わなきゃ、ということ。

ダイエットしてワンピースが入りますように、ということしか頭に

なかった私。

 

そして、それを何に入れて持っていくんだっけ? と 常識知らず

の私は、もう億劫になり始めてきました。

お祝いの気持ちさえあれば、出なくてもすむんだったよね。今まで

私はそうやって生きてきて、何ひとつ困ることはなかったはず。

 

夫に話したら「自分が何か持ってるよ」と言って紫の袱紗を出し

てきました。ああ、助かった!

 

4回目の私より、さらに結婚式に出た回数は夫のほうが少なそうで

すけど。夫のほうが私よりジョーシキ人のようです。

 

夫が「昔の人は暇だったから、形式的なことをああでもない、こう

でもないって作っては忙しくしていたんだよ。現代に生きるあやこ

さんができなくても、仕方ないよ」と慰めてくれました。

 

こうやってブログを書いていましたら、猫たちが集まってきまし

た。しっかり私のそばでくつろいでいます。

ゆっくりしたの、久しぶりだね。お前たちもうれしそう。

 

そして、それぞれに私の部屋の居場所を見つけていびきをかいて

寝てしまいました。

 

こんな時間、しあわせですね(^^♪

 

 

 

白いブランコ

 

昔、「白いブランコ」という歌がありましたね。

今でも好きですし、口ずさむこともあります。

 

先日、夫がリビングの真ん中に白いブランコを手づくりしました。

私こと、仕事から帰宅してびっくり(@_@)

子供のときから、作りたかったそうです。

 

今日はめずらしく、レモンといちごが、いい具合にお揃いでこちらを

見てくれました。

 

いい構図になりました。

 

こうやって暮らしの一コマ、一コマをためていけば、

またもう一冊、写真集ができるかもしれません。