ちょっと身体を壊しました。

ちょっとハードな仕事が続き・・・・・

加えて、パソコン疲れだと思うのですが。

とうとう身体を壊してしまいました。

 

当直の時にいただいた からしめんたいこ入りおせんべいというのが、あまりにも美味しくて、つい食べ過ぎてしまいました。

翌朝、大変なことになってしまいました。

どうにか午前中の外来を終えたところでダウン。

水も吐いてしまい、まったく胃が止まった状態。

点滴を受け、夫に迎えに来てもらい、家で11時間爆睡して

翌水曜日には完全復活しましたが。

 

でも、忙しい仕事に加え、無理がたたって、身体が弱っていたので、おせんべいの食べ過ぎがこたえたのかもしれません。

だいぶ、自分を見直す機会になりました。

 

あれだけ「減らす、減らす」といいつつ、増やす一方だった私。

自粛したいと思います。

メールの返信、仕事の最中、途中ハンパになっている方々にもうしわけありませんが、身体第一です。お許しください。

 

まだまだ連載は続きます。

 

当分、本業の仕事と連載に集中しようと思います。

したいことは山のようにありますが、それはさておき、今夜もこれから、プールに行ってきます。

とてもリラックスできるんです。

 

ますます悪化した腰痛

 

しっかりプールで歩けば治る・・・自信満々の(?)私でしたが、ちょっとやり過ぎたようで、今日はさらに悪化してしまいました。

痛くて歩きにくく、身体を  の字に曲げて歩かざるを得ず、情けないかぎり。

 

それでも懲りずに、今夜もプールに行きました。

やっぱり。

「少しでもいいから動かしたほうがいい」

「一日の疲れをとったほうがいい」と

思うからです。

今夜は、たった20分弱、遊ぶ程度に歩き、泳ぎました。

 

たった20分でも一日の疲れがとれてスカッとしました。

20分のために2時間も費やするのはもったいない気もしますが、プールに入る効果は、時間やお金に換えられれません。

 

明日は良くなっていると思うのですが・・・・・

霧の朝

 

今朝は深い霧。

もやの中を灯りをつけて運転して行きました。

 

一日、腰痛がひどくて困りました。

なので、夜はしっかりプールで歩き、泳いできました。

 

若いころから腰が弱く(固く)、しばしばぎっくり腰のような

状態になります。

若い頃は、マッサージ屋さんにかけこんだり、鍼治療を受けたこともありますが、ここ20年は、プールで治します。

腰が固くなると、腰痛になります。

ですので、マッサージや整体でお金と時間をかけるより、プールでしっかり歩くと治っていきます。

先日は、とうとう膝が・・・・と思いましたが、プールで歩いて

治りました。

身体を冷やすので長い時間は良くないですが、40分くらいなら大丈夫。

今夜も30分歩いて、500m泳いできました。

 

すぐには治らないでしょうが、こうやって少しづつ治していきたいと思います。

「痛さ」にエネルギーがとられると、たいした仕事もしていないのに、ふだんの何倍も疲れた感じがして、あちこち痛い人の気持ちがとてもよくわかりました。

 

 

やっぱり腰を痛めてしまいました。

パソコンのやり過ぎ、スマホはだめよ。

何回も妹に注意を受けていましたが、心のどこかで「大丈夫」という気持ちがあるものですね。病気になるまでは・・・・・

今朝、当直室のベッドから起き上がろうとしたところ・・・・・

腰がやられて起きれません。

やっと起きて仕事をしましたし、夕方には当然治るものと思っていましたが、治りません。

プールに行ったら治るとまだ、タカをくくっていましたが。

でもまだ調子が良くありません。

腰を痛めるなんて、私の辞書にはなかったのに。

やっぱり、座って背中を丸めて長時間いることが良くなかったのでしょうか。

それでも尚、ブログを書いている私。

しぶといですね。今日はこのへんで。

 

サプリ、自己導尿、白内障など

昨夜、医師会の会合と宴会があった。

会合では話せないが、宴会になると、いろんな科の先生の話が

直に聞ける。

 

整形の先生が「膝に効くというコンドロイチンとかいろんなもの、あれはまったく膝にはいかない。食べ物やサプリは無関係」と言い切っていた。

私もどう考えても、そう思っていたので、飲んではいないが、かなり賢明な人たちがこぞって飲んだりしている。

不思議である。

 

私が「ルテインはどうですか」と眼科の先生に聞いた。

「黄班症の予防にはなります」という。

私は左目が失明しているので、右目までやられたら失明であるので、半信半疑で飲んでいる。眼科医がそう言うので、やめることもないかと思った。

 

親類の男性が、排尿困難で困っている。人生がもう終わりだと思うくらい悩んでいる。尿が出にくく、しかし基礎疾患はなく、治療のし様がない。

「最後は自己導尿という方法があります」という。

聞いたことがなかったが、調べてみると、自分で管を入れて尿を出すのだが、生活に支障はないらしい。

教えてあげよう。

 

私は病気になると、もちろん病院には行くし、だいたい知り合いの医者にも聞くし、別の病院にも行くし、簡単な病気でも3人の医師に聞く。

ひとりでは信用できない。

 

「白内障と言われた時に読む本」という本が出ていて、良心的な眼科医が、丁寧に、手術の可否や必要な知識を書いてくれている。

自分には白内障はないが、買ってみた。

なるほどと思うことがあった。

 

どんな病気でも、少なくとも3人の医師に聞いたほうがいい。

癌など重い病気なら7人に聞くと思う。

 

病気とはそういうものである。

大事な自分の身体は慎重の上にも慎重に考えてあげるべきだと

思う。考えてあげれる人は、自分しかいないのだから。

疲れをプールで癒しに。

今日はお疲れ。

猫の話ではありません、私です。(猫もかもしれませんが)

 

今日は仕事でものすごく疲れました。

時々こんな日があります。診察の数や入院さんの有無です。

よほどゴロゴロしようかと思いましたが。

癒しを目的にプールへ。

帰りの車でも眠くて眠くて居眠り運転寸前。

家の庭で車から降りることが出来ず、そのまま車で寝てしまいました。

 

そして今、パソコン。

パソコンはあまりやらないようにしていますが、それでもこうやって出来ているのは、プールに行ったおかげ。

身体を水にゆだねることは、とても良い癒しになります。

私のこころとからだの癒し方については又書こうと思います。

 

夕方を利用して。

 

今日も暑かったですね。

日中は暑いですが、夕方になると涼風です。

その時間を利用して歩きました。

仕事が終わって帰るまでの10分から15分。

職場の芝生を歩きます。

とても涼しくて気持ちいいです。

こうやってこまめに歩くしかないですね。

それでも15分ほどで2000歩、たった68Kcalでした。

 

私が神経質になるのは、たぶんお年よりの患者さんを毎日診ているせいだと思います。

次々と膝、腰、大腿骨などを壊していき、歩けなくなっていかれます。

若いころから、どうしてこんなに個人差があるんだろう。それが不思議で仕方ありませんでした。

 

今も不思議です。

運動は人生の必須項目です。

 

でも、やり過ぎる人も壊れます。

 

ほんと、ほどほどって難しいのですね。

こまめに、こまめに、無理をせず。

 

 

昨日の疲れがひどすぎる

昨日ひさしぶりに「歩いた」と書きました。

私の「運動不足」は相当なものですので、かなり慎重に歩いたつもりでしたが、今日のしんどさは格別。

ピラティスの最中に、ちょっと力を入れたら、ふくらはぎがつってしまい、その痛いことと言ったら言葉であらわせない痛さです。

さすってもだめ、じっとしていてもだめ。

 

旅行中などは、一万歩以上歩きますし、それでも平気ですから、多分、わが家周辺の上り坂は相当きついのだと思います。

それに暑かったですね。

27度といえば、他の地域に比べて涼しいと思い、軽く見たかもしれません。

標高1300m というのも相当に負荷のかかる高さだそうです。

山岳地帯でマラソンの訓練を行うことを考えると、このあたりを犬など連れて軽く散歩しているつもりでも、それなりの運動になっているのじゃないかと言われています。

それにしても今日のダウンがひど過ぎて、またまた運動から遠ざかりそうな気配です。

そんな中、夕食つくりでなんとかしんどさをまぎらわしました。

明日は大丈夫でしょうか・・・・・なんだか心配な今日でした。



運動不足って病気予備軍

信州大学で開発・実用化し、今では世界的に広がっている速歩計を買ったのは昨年でした。

昨年末までは、どうにか使っていましたが、正月を機にやめてしまいました。理由は「寒さ」そして雪。

まあ、そんなに雪も降らなかったし、この地は冬でも風がないので歩くと暖かいのです。でも、それを理由にしたということです。

3月になったら。

4月になったら。

5月になったら。

6月になったら。

でも出来ませんでした。郵便物を取りに出るのさえおっくうな私は、筋金入りの「運動嫌い」なんです。

でも、体力の低下。

そして運動しないから、余った時間をついついパソコンに向かってしまう。ますます身体の調子が悪くなる・・・の悪循環。

とうとう決心したのが今日でしたが、すでに半年たっています。

都会の方は「銀座まで」と思うと歩かざるを得ません。でも田舎の私は、本当にドアから車まで歩けばいいんです。

ほんとにホント! ドアから車までを半年続けました。そして身体を壊しはじめました。

今日は暑い中。

喫茶店まで歩きました。

坂なので、頻脈がこわくて、6600歩を3時間かけました。

坂がきついので、300カロリー消費しました。

速歩計は坂もひろってくれます、上り坂は速く歩くと

速歩の音楽が鳴りますし、カロリー消費も高くなります。

食べたもののカロリー計算。運動のカロリー計算などをけっこう楽しくやっています。

きっと健康的になれると思っています、仕事は頭より身体ですから。

生活の見直し

つい先日まで、自分は健康だと思っていました。

しかし、ある出来事をきっかけに頻脈発作が出てからのこの一ケ月。なんだか疲れやすく、また期外収縮なども起こりやすくなりました。

なんだか身体に自信がなくなってきました。

しかし考えてみれば、私の年齢で、月曜日から土曜日まで働き、日曜日も原稿や家事があり、しかも当直を若い人と同じようにこなしていたら、身体がヘンになるのは当たり前のことです。

昨日、知人の精神科医に「慢性の緊張状態」のせいで起きる「不整脈」と指摘され、今さらながら ハッと気づきました。

職場にいると過度の緊張感を強いられています。家に帰ると本当にほっとします。

家は家族も少ないので静かですし、森の空気感もいいです。猫たちにも癒されます。

自分を過信していなかったか。

思いきって、やむなく月一回程度行っていた病院に☎をして一方的にやめることにしました。出かけていって言うと、押し切られてしまうからです。

暮らし方の見直しをしなければいけない時期に来ている。

そのことを教えてくれた体調不良だったのではないかと思えるようになりました。

食べたものを書く行為は楽しいです。

一ケ月限定でおこなってみようと思っています。

カロリーなどにとても詳しいので、食べたもののカロリー計算は難なく行えます。

食べる行為をもっと大切に出来るような気がしてきました。

どんな結果になるでしょうか。