やっぱり腰を痛めてしまいました。

パソコンのやり過ぎ、スマホはだめよ。

何回も妹に注意を受けていましたが、心のどこかで「大丈夫」という気持ちがあるものですね。病気になるまでは・・・・・

今朝、当直室のベッドから起き上がろうとしたところ・・・・・

腰がやられて起きれません。

やっと起きて仕事をしましたし、夕方には当然治るものと思っていましたが、治りません。

プールに行ったら治るとまだ、タカをくくっていましたが。

でもまだ調子が良くありません。

腰を痛めるなんて、私の辞書にはなかったのに。

やっぱり、座って背中を丸めて長時間いることが良くなかったのでしょうか。

それでも尚、ブログを書いている私。

しぶといですね。今日はこのへんで。

 

インスタグラム

 

これは、今日、インスタグラムに載せた写真です。

妹手づくりの甘くて美味しいかぼちゃプリンでまったり日曜日の昼下がり。

きわめて地味な暮らしの中で、月に一回、妹が来る日は私の一番うれしくしあわせな日。

だってだって、ふだんは仕事と寝るだけなんですもん。

誰も来ず、どこにも行かないんですよん。

 

ずっと使わずにいたスマホ。

今日、妹が来たので、インスタグラムの登録方法を教えてもらいました。

妹もよくわかっておらず、でも私よりマシで(なぜならやっぱり息子、娘、職場の若い人の影響ありで)ふたりで四苦八苦、というより妹が四苦八苦して、登録してくれました。

写真は大好きなので、フェイスブックよりインスタグラムのほうが私としては使いやすいかな、と思います。

写真の「保管場所」という感じですね。

 

妹はわたしより 一回りも若いのですが、それでも。

「こおゆうのをしていたら仕事に差し支えるの。とにかく、いかに寝るかしか考えていないの。だからやらない」と言います。

私も同感です。

もう、今では。

寝ることしか考えていません。

寝ないと翌日の仕事にさしつかえるからです。

金曜日の医師会&宴会では、疲れが今朝まで残ってしまい。

マイッタ! という感じ。

 

やっと健康的に戻ったのに、インスタだなんて

トンデモナイです。

だめだだめだだめだだめだだめだだめだ

本業から捨てられちゃう

☆    ☆    ☆

でもいつかいつかいつかいつかいつか

私の膨大な写真たち。インスタで整理してアップしたいものです。

韮崎・マイストーリーにて。

今日は韮崎のカフェレストラン、マイストーリーで、職員の方たちと講師を招いて勉強会をしました。

医療とは別の業界の方だったので、話が新鮮。

みんな興奮していました。

医療者は、医療者だけで集まっていたら取り残されるとつくづく感じる、いい勉強会でした。

 

三連休を利用したドライブのせいか車が名神並みに多く、中央高速で事故りそうになりましたヒヤッとして、本当に懲りました。

隠すのはよくないと思って夫に言ったら、本気でめちゃくちゃ叱られました。いつも注意されていることなのに、守っていなかったせいだったので、ここに書けないくらいの怒りかたでした。

小学生のころ、父にきびしく叱られた以来の叱られ方でした。

それくらい危なかったのだと思いました。

無事で良かったですが、毎日100キロも運転するのですから我ながら大変だなあと思います。

昨夜は当直でした。

昨夜は当直でした。

それも救急当直でしたので、早めに休みました。

深夜に起こされるからです。

写真は患者さんの病院食(夕食)

当直者は病院食を検食として食べます。

ハンバーグと、大根とシジミの煮物。

シジミの味がとてもよく沁みていて美味しかったです。

当院は、家庭的な味です。出しはすべてだしジャコのみ。

酢豚なども、ケチャップを入れず、醤油とかだけで味つけするのですが、あまりに大量に作るので、ケチャップを入れる家庭の味ではぜったい出ない美味しい味になります。

大量に作るってすごいことのようです、味が変わるのです。

さて、続く土曜日も外来が忙しく、怒涛の週末でした。

今夜もスカイプなどで勉強があります。

わが家は仕事で忙しくしている私と、松本清張のビデオ2時間を必ず寝てしまうので「4回見たけど、4回とも寝てしまったから5回目を見ないと筋がわからん・・」というノンビリ屋の夫のヘンな組み合わせ夫婦です。

私は頑張り屋のお忙し人間ですが、のおおんびり生きている人を見るとほっとします。

 

わたし

 

わたし。

わたし、このごろ、こころと関係のないことに携わりたいという願望がとても強い。

でも、40数年もやってきた仕事以外にできるものはない。

ピアノもオカリナも「消去」してしまった。

もちろん、嫌いではなかったが、忙しい暮らしの中で何かを捨てざるを得なかったときに、消去させられたのだ。

今日は夕方から仕事。

珍しく家にいるわたしに向かって、夫が「ニッコウキスゲを見に行こうよ。行く、行くって一回も行ってない」と言う。

迷ったがことわった。

夫には悪いが、ニッコウキスゲは「消去」された。

原稿を書くことと、コラムをブログに載せるだけで精一杯のわたし。

でも、何か「こころ」以外のことをやりたがっているわたしがいる。

あ、そろそろ出なくては!

このレストラン、夫婦、友人、家族連れでいっぱいになってきた。お茶いっぱいで2時間も陣取るなんて。

珈琲ブレーク

今日は時間もないので、ちょっと珈琲ブレーク。

私の手帳の上半分。

は、ちょっと可愛くしています。

横と下に、起きた時間、寝た時間、食べたもの、買ったもの、TO DO RIST などを書いています。

家計簿は月末にこれを集計するだけなので簡単です。

最後にその日の体調を書きます。

体調管理には毎日、大変苦慮しています。

 

今夜は優雅なホテル泊。

今日は夜の会議のあと、帰る自信がなく、ホテルに泊まった。

ところが韮崎という街にはホテルがひとつしかない。

やっと空いていた部屋は、風呂なし、トイレなし、4800円。

風呂は浴場があるからいいが、トイレは・・・・・

部屋は5階なのに、トイレは一階。

どうなるんだろう・・・・・・・

家が遠く、高速も怖いので、こないだからホテルを予約したり又キャンセルしたりを繰り返していたが。今日はもうバテバテとなって身体が心配でやっぱりホテルにした。

でも、ここすごいホテル。

優雅なホテル住まいとはほど遠い。

これが田舎の現実、でもめげない。危険をおかして帰るより多分、良い。

明日の仕事が住まいの近くなので、明日を考えると家に帰ったほうがいい。しかし、明日より今日。今日の心配のためにやっと決断できた自分をほめたい。

人生は決断の連続。

ブログをスマホ対応に変えました。

ブログをスマホ対応に変えました。

上の写真は、13年間このブログの表紙でした。

知人が作ってくれましたが、その方はジュエリーの作家さん、女性より女性的な可愛いジュエリーを作る方で私の好みをどうして知ってるの?

というくらいこのデザインを長らく気にいっていました。

でも今回スマホ対応では、このイラストは解像度が低くて使えませんでした。

自分の撮ったチューリップの写真が手元にたまたまあったので、それに変えました。

私の執着は消え、今度の表紙を愛そうと思います。

そしてまた、今度は時々表紙を変えてみようと思います。

 

さて。

スマホ対応にしましたところ、スマホで見るととてもきれいにブログがあらわれます。

そのかわり、パソコンで見ると、なんだか間延びした感じになります。

今、私のブログの読者は9割5分がパソコンからです。

また私自身は スマホを持っていない のです。

 

スマホを持たない理由は、職場からも携帯電話を持たされていますし、iPadもありますし、これ以上忙しくしたくないからです。

持っている人を見ると「いいなあ」と思わぬでもないですが、やっぱり私には不要なんです。

 

ではなぜスマホ対応にしたかというと、スマホで気軽に見てくれる方を増やしたかったから。

 

今日は職場の女性のスマホから自分のブログを見せてもらいました。

でもその方は、全然関心なさそうでした(笑)

 

今の若い人は、こんなブログを見るためにスマホにしてるわけじゃあないですからね。

 

でも決めたので、これでいきます。

よろしくお願いします。

 

と言いつつ、やっぱりスマホ対応だと、長い文章はどうなのかしら。まだ改行に慣れません。

また、読者さんの意見も聞きながら考えます。

(といってもどなたが読者さんなのか全然わからないんすけどねww)

男の子に生まれたかった私ーーー中学生の日記から

中学2年生の時の日記が出てきました。

☆    ☆    ☆

今、球技大会のことでクラスがもめています。今日はちいさなけんかになりました。わざわいは口からと言うが、Y子さんも私ももうちょっと口をつつしんでいれば良かった。私たちはよくけんかみたいになる。けれど、わたしはあとまでネチネチしないほうである。今回もなんとも思っていなかったのに、Y子さんが私とはもう口を聞かないというので困っています。

 

声をかけても、ロクに口をきいてくれません。そこで私も腹をたてて、口を聞かなくなりました。

今日も仲良くしようと思って近づいていったら、廊下で出会っても、こちらを見てじっとにらんだのでわたしはつい声をかけそびれてしまいました。

 

こんな喧嘩はもうしたくないと思います。もう口を聞かなくなって12日にもなるのです。

 

先生。

今日はこころにわだかまっていたことを全部この日記に書いてしまいました。だから嫌なことは、私の心から出てしまったのです。

 

あしたはもう。わたしとY子さんの明るい笑い声が教室から聞こえてくると思います。

 

先生、見ててくださいね。

☆     ☆     ☆

と書かれていた。中学2年生の春である。

東京に住む彼女とは、今もおつきあいがある。

 

 

毎日の日記には、赤ペンで先生の丁寧なコメントがつけられている。

 

●友達とのいざこざ。

●気分がすぐれなかった日のこと。

●つばめが巣を作ったこと。

●なんでも話せて、心から笑える家庭を作るのが夢だというような    こと。

●家庭が不幸なので、かわいそうだと思う友達のこと。

●進路の相談。などがいっぱい書かれている純情な日記だ。

☆     ☆     ☆

女の子らしい観察記録もあった。

 

「毎日、この日記でけんかがおこる。

「なあ、見せてんか」と誰かが言う。「いやや」ともうひとりが言う。見せて、見せないでの喧嘩が毎日2回はおきる。

女の子は本当にねちねちとなんでも喧嘩の種にしてしまう。

そして、泣いたり笑ったりをくりかえしている。

わたしはあっさりした性格だし、なんでもしんぼう、しんぼうと言い聞かせているのだけど、女の子のいざこざは、見てるだけでも大変です。

先生、わたしは男の子に生まれてきたかったです。

男の子はなんでもすっきりさっぱりとしているのでいいなあと思う。

神様、今度生まれてくるときは、男の人間にしてください。

 

と書かれていて、笑ってしまった。

 

私が「男」だったら、随分ネチネチとした男だったろうか。

それとも、普通の男性よりさっぱりしててカッコ良かったかも。

うん、私って行動的だし、ネチネチしないし、太っ腹だし。

職場の男性たち見ていても、私のほうが男性的で、決断力があって

行動力があって、太っ腹でかっこいい気がする(笑)

病院という所は、看護師さんたち女の世界。

どろどろとした女の世界に近づかず、うまくたちまわっているのも

すでにこの頃から萌芽がある。

 

先生のコメント。

「男、女は人間の宿命だから仕方ないよ」と書いてあった。

 

中学1年から3年間、こんなにしあわせな出会い(先生と生徒)があったことに心から感謝した。

☆    ☆    ☆

それにしても、わずか13才で私の人格はもう出来上がっていることに驚く。今と同じである。

辛抱強く、ネチネチが嫌い、観察力がある、書くことが好き。

(たった12年間生きただけで、人間って赤ちゃんからここまで成長するんですね。)

 

そして。

笑いのある、なんでも話せる温かい家庭を作るのが夢です。

にも笑った。

夫から半分は逃げ回っていますが(笑)、一緒にいる時には

よく話し、笑いが絶えません。嫌味や喧嘩もまったく無し。

あれええ、この願い、叶ってるぅと思いました。

(一回離婚してるので、年月はかかっていますが、

したかかに目標は達成しておりますね)

今週はトンデモナイ週でしたが、まだ終わっていないのですね。

 

今週の月曜日は、日ごろの疲れから頭痛があり。

職場で、ふだんなら絶対スルーしていることに妙にひっかかってし

まいました。

普段から電話なんかしないのに、気がすまなくて、電話をしてしま

いました。

 

ところが、そのお返事があまりにも素っ気なく、きつかったので

もやもや感が始まってしまいました。

 

同じように、その方にもやもやしている方をつかまえて愚痴りまし

た。

 

それが間違いの元でした。

 

その方の矛先が私に回ってきたのです。

3時間半、私の弱点を言われっぱなしでした。

何か言い返すと、ますます時間が伸びそうでしたし、丸くおさめた

かったのです。

卑怯かもしれませんが、わたしはあくまで平和主義者なのです。

 

私には かみついてくる攻撃的な人にとても弱いという特徴が

あります。

 

その夜、風呂に入った瞬間に、ひどい不整脈の発作が出てしまいま

した。

その日は、すぐに薬で11時間寝ました。

そして翌日は普通に仕事を出来ましたが・・・・・・

 

今日はまた、その続きの話しあいがありました。

今度の矛先は私ではありませんでしたが、聞いているだけでドキド

キしてしまいました。

 

そして今、当直の時間に入ったころ、また頻脈発作がおきました。

 

この不調は久しぶりなんです。

組織の中に入って40数年。

人間関係でつまづいたことは一度もない、と豪語していた私。

しかし、今回は見事にひっかかってしまいました。

 

苦手な人と激論を交わすのではなく、苦手な人とは距離を置くこと

で、組織の中で何事もなく仕事してきた私。

 

今回は組織の中の理不尽さを嫌というほど味わいました。

 

もともと疲れていた原因は、このブログもあります。

ちょっと頑張り過ぎる傾向が、私にはありますね。

 

考えさせられた一週間。

 

組織で働くことは正直、大変です。

でも楽しいこともいっぱいあります。

また気をとりなおして、働きます。

 

餌がなくなり、「ちょうだい」と口で言えず、目で訴えている

レモンといちご。

いとおしいです。