やっときんぴらごぼうを作りました。

ずっとずっとずっと忙しくしていました。

日曜日は、「ない」に等しい状態でした。

今日から、解放されました。

出版の本の原稿も届けました。

 

今日は3年半ぶりに、一日中家にいました。

夫から、そう言われて気づいたのです。

買ったまま、ほったらかしだった牛蒡をやっときんぴらにしました。

 

なんだか疲れていて。

昨日は病院から呼び出しもあったりして。

だらだらとしか過ごせませんでしたが。

一年半もほおっておいた スマホの設定をしたり。

料理らしきものもしたり、朝寝をしたり。

 

これからは何か好きなこともしたいし、だらけるのもいいかも。

いずれにしても、何かの予定は、習い事や趣味でさえ。

もう、いれたくない心境です。

つくづく疲れたなあ(精神的に)と思います。

 

いろいろあり過ぎて・・・・・ね。

職場が、ね。

責任感もほどほどにしないと。

 

日曜日

待ちに待った日曜日。

家事がわんさと待っている。

何せ、一週間分の家事。

男の人には絶対わからない、この忙しさ。

 

夫が「お隣りさんとお茶する約束したままになってるから、電話する」と言う。

えっ? 2時間もとられて、どうすんのと思う。

けれど黙って従う。だって、夫のはわかるはずのない忙しさだから。

 

電話してもしてもお留守らしい。

一日中、家事にまい進した。

 

先日、ペンションで習った料理を作ってみた。

スっキーニや茄子やインゲンを素揚げして、たれでからめる。

たれは、大根と玉ねぎとめんつゆをミキサーにかける。

 

私はすごく美味しいと思ったが、夫は「僕の口に合わない」という。

保守的なんだから!!

 

「保守的ねえ、新しいものはなんでも嫌なんだから」と言ってやった。

でも認めない。

原稿書きは終わったが、やってなかった家事が山のように

たまっていただけだった。

 

レモンはふたりの会話を聞いている。

夫婦ふたり。別々に猫に話しかける。

ひとり言を言っては「なっ、レモン!」と猫に同意を求める。

夫婦の平和を猫たちがとりもってくれている、と思う。

 

 

 

 

部屋をきれいに

私の部屋の入口、ドア。

いつもは、ぐじゃぐじゃ。

今日こそきれいにするぞ!

 

ドアを開けたところです。

そしてジャン!!

こんなにきれいになりました。

夫が「一週間ともたんな」とつぶやいている。

私も、そう思う。

レモンも来たよ。

私が来るとかならず来る。

そば粉でガレット

隣に住む方が、蕎麦畑を持っています。

毎年、石臼で挽いた新鮮なそば粉をくださいます。

もう10年になるでしょうか。

 

でも、このそば粉、わが家では使うのに、四苦八苦。

貴重なものだとはわかっていても、そばを打つのは大変。

それでも夫が見よう見まねで、そばを打ち、残ったものは捨てたりすることも

あり、大変心苦しかったのです。

 

今日突然、ガレットを作ってみようと思いたちました。

ガレットはそば粉100%で作る洋風の料理です。

 

初めて作ったガレット。

とても美味しく出来ました。

これだったら そばを打つよりずっと簡単です。

毎週でも作れます。

 

夫は「好みじゃない。パリッと焼けてない」とか不満そうでしたが、

来ていた妹が後で内緒声で「とんでもない。とっても美味しくできていたよ。

ガレットってこれでいいのよ」と言ってくれました。

 

いい天気。

猫もベランダで兄弟仲良く、のんびり。

 

白樺のテーブル

 

暖かい一日でした。

ベランダで珈琲を飲める暖かさです。

 

隣にある村の林で樹を切る音が響きます。

 

突然夫が、「あの白樺、貰ってきて」と言います。

「嫌よ、なぜ私が?」と答えたものの・・・・・

「珈琲カップを置いたり、座ったりできて素敵だよ」と言います。

とつぜん、私の欲の皮がつっぱってきました。

たしかに・・・・・・!

 

見栄っ張りの夫は行きたくないというので。

ひとりで車に乗せてもらってきたんですが・・・・・

その重いこと、重いこと・・・・水を含んでいるので、身動きできない

くらい重い。

 

でも、欲ってすごいですね。

火事場の馬鹿力を出して、5本も運びました。

重さのために後で、体調を壊すほどでした。

でも昔から、力だけはあったなあと思い出しました。

 

乾くと半分くらいの重さになるそうです。

もう二度と持ちたくないくらい重かったです。欲ってすごいね。

久しぶりの休日らしい休日

私にとって、休日らしい休日とは。

◎自分の時間を持てること。

◎家の雑事をかたつけられること。

山のようにたまった家事たち。

いつも、ダラダラとやってしまいます。

今日は思いきり、嫌なことから順番にすることにしました。

嫌なことから好きなことに順番にうつっていくと、早くかたつける気持ちに

なってうまくいきました。

嫌なことから。

1、原稿を書きにカフェへ行く。

2、散歩に出る。

3、ピアノのレッスンを少しだけする。

4、掃除、整理をする。

5、キッチンの片付けや料理。

6、パソコン。

この順番です。

パソコンが一番好きであるとか、ピアノが嫌いであるとかというより。

とっつきやすいか、安易に手をつけやすいかも関係しています。

いずれにしても、とっつきにくいものからやることで。

一日で相当のことをこなせました。

 

私にとっては、こおゆう過ごし方が一番好きですね。

ふだん働いていると、休日の家事の量はハンパじゃないです。

家事をハンパにしておくと、次の一週間の気分が悪く、またまた気分的にも

忙しい思いをするので、休日はしっかり家事をすませておきたいものです。

二連休

珍しく二連休で喜んでいたら、朝早くから携帯電話がなって。

病院に呼びだされました。

病院のブログにも書いたのですが、常勤医師というのは、昼も夜も休日も休みも遅刻も早引けもないので、かなりきびしいのです。

医者は体力じゃないから、いくつになっても出来るね、とよく言われますが、いえいえどうして。

体力そのものです。

知的労働者ではなく、肉体労働者です。

知的労働というのは、その人がいなくても、他の事務員さんなどが代わりにやれる、たとえば税理士さんのような職業。

医師は、医師以外の人では代行できず、ぜったい的にその場にいないとだめ。

また、医師も人間ですが、人々は自分の家族が入院していれば24時間、全責任を持ってもらえると思っていますから、気の抜く暇がありません。

まあ、看護師さんを信頼し、そしてパート医師などを頼んではいるのですが、責任は主治医にありますから、熱が出た、意識がない、などの報告があると、いっきに気持ちが重くなってしまいます。

私の年齢で常勤医を続けるためには、知力より体力をつけるしかありません。

このごろやっと重い腰をあげて、運動をしているのは、そのためですし、医師を本気にやろうという方はたいてい、運動も本気でやっていると思います。

今日は、雨の中、夕方になってやっと傘をさして20分ほど散歩しました。

でもやっぱり若い人と対等に議論する時は喜びを感じます。

最近、職場の方がおひとり、畑でころばれてそのまま意識がない状態が続いており、とてもとても心配しています。

何をさしおいても、怪我と病気に気をつけなくては。

マイ・ブーム

 

 

私のマイブーム。

それはインスタグラム。

 

スマホ? いらない、いらない、邪魔になる。

インスタ? たかが写真でしょ? 忙しくなるだけ。おもしろくない。

そういい捨てて、はばからなかった。

 

でも、自分は、本当に写真が好きなんだと実感するこのごろだ。

 

写真をやめたのは、才覚も時間もないと思ったからだ。

写真を撮ろうと思うと、つい景色を見ながら運転するので危険。

なので、4年前にきっぱりとやめた。

 

でも今、過去の写真を少しづつインスタに載せている。

過去の写真にけっこういいものがあるし、懐かしい。

 

その頃は家があまりにもモノが少なく、整然とこぎれいなのに驚く。どこもスタジオのようにきれい。

買わないといいつつ、モノをこれだけためこんでいるのだと驚く。

パソコンに写真を保存しているが、15年ほど前に「パソコンに保存している写真って色あせますね」とパソコンお助けマンの方に言って驚かせた。

パソコンの光の方向で写真の色が変わって見えただけなのに「パソコンに入れておくと色あせる」と信じていた昔。笑える。

でも20年を経ても、みじんも変化していない。

その写真を眺めて、選んで。

インスタに自分のアルバムを作る作業がとても楽しい。

そしてたまには、今現在の写真も撮りながら載せている。

 

「いいね」をもらうのはうれしいが、数じゃない。

この人に「いいね」を押してもらえたらうれしいな、と思える人は、知人や親族だ。

数を競う気は毛頭ない。

すごくすごく楽しい。

世の中には、写真のうまい人が掃いて捨てるほどいることがわかった。

私は、私らしい写真が撮りたい。

物語が始まるような写真が好きだな。