大阪へ

大阪に住む義兄が重い病気になったというので、夫や妹とお見舞いに出かけた。

泉大津市まで車で片道7時間。大変な遠さだ。

金曜日の仕事を終えてから行ったので、大変だった。

それでも、義兄夫婦が喜んでくれたし。

姪も来てくれて、楽しい数時間を過ごせた。

 

患者さんたちを見ていると、元気な時には親類は誰も来ず。

やれ、危篤になってから大騒ぎされる。

そんなのは反対ではないかといつも思っている。

 

だから、もし亡くなっても私はもう、行かない。

元気なうちに行くというなら、とついて行った。

 

帰りに、義妹と三人で、ぽんぽこ亭の美味しいお好み焼きを食べた。

大阪に行ったら、かならずぽんぽこ亭のお好み焼き。

ガレットを食べに。

今月末、東京の知人から信州に来ると連絡があり。

ランチを食べに行くことになりました。

さて、どこに行こう。

ランチをしない私としては、まずは下調べに行くことに。

今日はピラティスの日だったので、先生にお声をかけたら、ふたつ返事だったので、うれしかったです。

ノリがいいと気持ちよく決まりますね。

それと、予定するよりもその時の気分で一瞬で決めるほうがお互いに負担がないですよね。

早速、蓼科ビリッジの、フランス人が作るガレットの店に行ってきました。

スーパーに行く感覚で、お洒落なレストランへ出かけられる当地。

ちょっとした気分転換になりました。

 

「野菜パンど・どう」の葡萄の木

患者さんのご親族がやっておられるパン屋さんに寄ってみた。

野菜パンが特徴の韮崎の店だ。

一番驚いたのは、食べた葡萄の種を子供が鉢植えにして。

それに芽が出て、葉っぱが出たので、地植えにしたところ。

どんどん大きくなり、大きな葡萄の実がなったという。

本当に驚いた。

その葡萄の子孫が、庭のあちこちにはびこっており、実がなっていた。

そして、その葡萄の酵母で酵母パンを作っているとのこと。

本当に驚いた。

帰宅して夫に話したら、庭に苺を植える予定だったのに、突然!

「葡萄を植えようかな」ということになった。

10年も「苺、苺」と言い、挑戦してきたのに、突然、葡萄(笑)

でも寒冷地の我が家には、苺より葡萄が合っているかも。

野菜パンどどう さんに 葡萄を植え方を伝授してもらおう。

 

さて、今日は秋晴れ。

でも家の中はあまりにも寒く、やむなく近所を歩いた。

何ケ月ぶり。多分、半年ぶりくらいの散歩だった。

秋景色がきれいだった。

忙しい、と言いたくはないが。

忙しい、とは言いたくないですね。

言わないつもり、なんですがね。

でも余裕がなくて、田舎の今ならではの景色も「美しい」と思えない

くらいです。

 

事務長さんが新しくなったら大変だろうと予想して連載をやめました。

でも予想以上に大変です。

大変すぎて、よく、わたし、もってるなあと思います。

 

余裕なくても、自分の家の庭だけは好きです。

心からほっとします。

大好きです。珈琲飲んだり、猫と遊んだりします。

 

忙しいと悩む暇がなくていいです。

夫婦喧嘩をする暇がなくていいです。

人に頼ったり、甘えたりできます。

いいこともありますよね。きっといいこともすっごくあるんだと思います。

だから頑張れるんですよね、きっと。

 

都忘れ

今年も都わすれが咲き乱れるころとなりました。

このあたり、秋の始まりというころに咲き出します。

群生で咲いている様(さま)は圧巻。

必ず、写真を撮りたくなります。

すごく可憐な花ですが、この花、強くたくましいのです。

いくらでも増えていきます。

それでも好きな花ですね。

 

まだまだ暑い地域があるようですが。

当地はちょうど22度くらい。

庭でゆっくりできました。

自然文化園のデリ&カフェ

長らくダサいレストランでしかなかった文化園のレストランが。

素敵なカフェに変身していてびっくりした。

 

ここは冬の営業で人が来ないので、今までいくつものレストランが閉鎖した。

今年のリニューアル・カフェは、Uターンの若者がオーナー。

本がたくさん置いてあり、ソファあり、カウンターあり、子供コーナーあり。

なんせ村の建物だから広々としている。

気合いの感じられるいい雰囲気。

レストランで食事をしない主義の私にとっては、食べ物はどうでもよい。

居心地のいいカフェであってくれさえしたらいい。

 

読書も、パソコンも、日記書きも、考え事もすべてカフェで。

雑念の出ないこんな場所、サイコー。

 

 

オカリナ

青い空を眺めていたら、オカリナを吹きたくなった。

2年ぶりに手にとってみた。

ドレミ・・・さえ吹けない。

がっくりきた。

 

久々に先生に電話してみた。

「また始めようかな・・・・・・?」

先生は大歓迎だったが、考えてみると、やっぱり無理かな。

 

せめて、一曲だけ。

「北の国から」が好きなので一曲でもいいと思っている。

だけど、唯一の休日である日曜日をつぶすことはやっぱり

無理だろうか。

時期を見計らっている私である。

 

昔は100のうち、50くらいの力で仕事できた。

それがだんだん 70くらいになった。

今は、やや忙しくなっているとはいえ、90くらいの力を使わないと

仕事できない。

いやいや、95くらい使って、やっとできている。

 

ふつう以上に仕事できているのは、はたから見たら、すごいと思われる。

が、内実は、自分を犠牲にし、そこだけに時間を使っているに過ぎない。

 

京茄子を使ってマーボー茄子を作った、

クックドゥを使った。

このごろは一皿料理ですましている。

 

日曜日

待ちに待った日曜日。

家事がわんさと待っている。

何せ、一週間分の家事。

男の人には絶対わからない、この忙しさ。

 

夫が「お隣りさんとお茶する約束したままになってるから、電話する」と言う。

えっ? 2時間もとられて、どうすんのと思う。

けれど黙って従う。だって、夫のはわかるはずのない忙しさだから。

 

電話してもしてもお留守らしい。

一日中、家事にまい進した。

 

先日、ペンションで習った料理を作ってみた。

スっキーニや茄子やインゲンを素揚げして、たれでからめる。

たれは、大根と玉ねぎとめんつゆをミキサーにかける。

 

私はすごく美味しいと思ったが、夫は「僕の口に合わない」という。

保守的なんだから!!

 

「保守的ねえ、新しいものはなんでも嫌なんだから」と言ってやった。

でも認めない。

原稿書きは終わったが、やってなかった家事が山のように

たまっていただけだった。

 

レモンはふたりの会話を聞いている。

夫婦ふたり。別々に猫に話しかける。

ひとり言を言っては「なっ、レモン!」と猫に同意を求める。

夫婦の平和を猫たちがとりもってくれている、と思う。

 

 

 

 

今日はスタバ

原稿を頼まれたので、スタバに行きました。

あんなに素敵な自室があるのに、家では仕事がはかどらない。

家では、まったく脳みそが働きません。

「家では家事」という習慣がこびりついているのでしょうか。

 

クリニックをやっていた時も、家の隣には建てず、ビル診でした。

場所を変えないと仕事モードになりません。

 

毎朝、家から車を走らせると、すきーっとします。

すごく気分が良くなります。

職場に着く頃には仕事モードに切り替わっています。

 

それに反して、夫は自営業でした。

干していた子供のおむつが、パソコンの上に落ちてくる状態でも。

設計図を書いたり、見積もり書を書いていたそうです。

私にはとてもできません。

 

人、それぞれですね。