かたくり

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所用で出かけた先の林の中で。

枯葉をふんで歩いていたら。

かわいいかたくりの花を見つけました。

きんぴらゴボウ~~コロンブスの卵

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これも20年くらい前話である。

そのころつきあっていた男性は、ひとり暮らしだったが料理が上手だった。

あるとき、手料理をご馳走してあげるというので喜んで出かけた。

わたしも何か一品をと思い、おふくろの味、きんぴらごぼうを丁寧に

作って持参した。

さて、その日は、蟹すきだった。わたしも早速 手製のきんぴらを出そうとしたが・・・・・・・・

そこには すでに きんぴらごぼう が テーブルに出ていた。

それは 見事なできばえで 糸のように細く切られたごぼうと人参。

それにくらべて、わたしのときたら・・・・・・精一杯細く切ったつもりが・・・・

なんとなく太くて 田舎くさいではないか。

 彼氏のお母さんは大阪にお住まいで料理がとっても上手。

大阪から送ってくれたのだとの話だった。

自分のきんぴらを 出さなかったことは言うまでもない・・・・・・・

それ以来、すっかり きんぴらは苦手になってしまった。

本を見ながら丁寧に作れば 美味しくはなるけど 面倒になってしまった。

ところが、最近知りあった友人が 「きんぴらのごぼうは皮をむかなくても

いいのよ。水にさらさなくてもいいの。丸たんぼうのように ザックザックと

切ればいいの。そのほうが美味しいのよ」という。

彼女はペンションのオーナーで お料理上手。彼女が言うのだからと思って作ってみたら。

なんと 正解! ごぼうも人参も甘みが出て美味しいこと。

なあんだぁ。発想の転換だ。

本当にらくらく。あっという間に作れて美味しい。

 料理って やっぱり頭がやわらかい人の専売特許だと思ったことだった。

桜の想い出

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25才の春、夫の転勤で弘前に住むことになった。

そのとき見た弘前城の桜は、当時この世のものとは思えないくらい

すばらしく、日本一だと思った。

その頃は 桜見物などという風習は なかったように思う。わたしは子供をおぶって見にいったけど、人影なんて まばらだった。

すばらしい桜を 子供と ふたりじめして感動した日が懐かしい。

今、新聞などには弘前城の桜は すばらしさでは日本で3番目か4番目と言われている。

 でも多分、青森って 人口がすごく少なくまた不便なので。

東京や大阪みたい人が多くないし、わざわざ弘前まで出かけられることがないから その素晴らしさがあまり知られていないと思う。

弘前。もう一度行ってみたいが あまりにも遠くて 行く機会がない。

今日、仕事帰りに 日本で5本の指に入るという高遠城址の桜を

見に行った。

信州の遅い春は これからだ。

憧れの・・・・・・・

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今日は休日でした。 
平日に家にいるというのは、最高の贅沢です。憧れの・・・・・
たまだから こんなにうれしいのかもしれませんが。

早速散歩をしました。

近所の公園に 水芭蕉が咲いていました。

キャベツ

野菜が軒並み高くなる中、キャベツは安いわりに使いでがある。
キャベツのレシピを増やさなくては、と思って作った一品。
豚ひき肉とキャベツの重ね蒸し。
ひき肉の下ごしらえがしてあると、帰宅して15分で出来あがるのがいい。

今日は職場で昼休みがとれたので、元気!

      ☆      ☆      ☆

 ひき肉+ねぎ10センチみじん切り、にんにくと生姜のみじんきり、酒、醤油、塩、胡椒、
片栗粉、ごま油

キャベツの葉はおおきいまま、キャベツとひき肉を交互に敷き、酒をかけて15~20分、蒸す。

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春の雪

昨夜降った雪は、春の雪。

優しく木々を包みこんでいる。

雪の朝は地上のちりあくたが全部清められるせいか、神々しい美しさです。

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田舎のおばあさんは遊び上手

週に一日行っているS病院は、

地域のおじいさん、おばあさんがたくさんやって来る。

田舎のお年よりは働き者。

なんだかんだと手作りしては、わたしにもおすそわけ。

今日は、氷餅というのをいただいた。

ゆずの入ったお餅を凍らせている。なんとも言えず味と風味のあるお菓子。

後ろは、畑でとれたお豆で手作りしたという 甘納豆。

それに 干し柿。

「ちょっと遊んでみたのよ」とはずかしそうに笑うしわくちゃの顔が

なんともいえず可愛い田舎の高齢のおばあさんたち。

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