クレマチスの季節、一日スタバで。

クレマチスが咲き出しました。

原村の花、サマーチェリーも咲き、買ってきて天井からつるしました。

花のある暮らし、しています。

 

今日は一日スタバでした。

う~ん、家から離れ、落ち着いてやるべき仕事があったからです。

 

一世一代の大仕事です。

そうですね。40歳くらいのころ、一番苦しんでいたがんばっていた頃。

そのころを思い出しますね。

 

私は喧嘩も出来ず、かなりまわりの言いなりで。

ふだんとても穏やかな人ですけど・・・・

 

芯は相当強いと思います。

正義感にあふれ、やるといったらぜったいやる人です。

 

みんな私の本当の怖さを知らないと思います(笑)

本気で怒らせたらとても怖い人(笑・笑)

 

離婚した時も、そうですね、10年かかりましたけど。

ちゃんとやり遂げましたからね。

 

いえ、今回は離婚じゃないですよww

友人のためでも、自分のことと同じです。

家にはかわいい子供も二匹もいますからね。子どものためにもね。

東京へ

東京へ出張で行ってきました。

18年前、山梨に来たころ、夜の10時過ぎてもラーメンを食べに

渋谷の街に繰り出していました。

また、友達とホテルに泊まって、友達からパソコンのフォトショップを

習ったこともありました。

まだまだ元気だったのです。

☆    ☆    ☆

数年たったころから、冷えると不整脈が出たりして夜の街に繰り出すのは無理になりました。

8時までにホテルに帰る、と宣言しました。

☆    ☆    ☆

それからまた数年がたちました。

夜は出かけず、ホテルに隣接したサウナでゆっくりするくらいが

せいぜいとなりました。

☆    ☆    ☆

それからまた数年たった今。

夫が「乗せて行ってあげる」というと「電車でひとりで行く」と

言うようになりました。

夫の遊び心にはとてもついていけません。

今回も夫は乗り気でしたが、夫の故郷里帰りとぶつかってラッキー笑。

電車でひとりで行くほうがラクですよ。

一時間半で新宿ですもの。

☆    ☆    ☆

結婚生活も18年にもなると、ここまで嫌われるか!と夫は嘆きます。

でも、私は仕事、夫は遊び。

しかも遊びの塊のような人。

ついていけるわけがありません。

というわけで、今回は電車→ホテル直行→仕事→ホテル→電車

となりました。

疲れることは、ほぼなかったです。

 

2月には会議の後、ひとりで六本木蔦屋書店に行きました。

疲れはててダウンし、タクシーでほうほうのていでホテルに帰りました。

 

仕事と遊びを兼ねられる年齢ではないということですね。

それでも「東京へ行く?」と言われたら・・・・・・

まあ、行きたい気持ちはありますね。

アパホテル新宿歌舞伎町タワーに泊まりましたが。

新宿駅から見えるくらい近いのに、30分もうろうろしました。

さっさと行けるくらいにはなりたい。

でも買い物でうろつくのは、私にはもう無理ですね。

住んだら出来るかもしれません。

 

いつか・・・・・・・

一ケ月くらいホテルに泊まって遊ぶとか。

一年くらいアパートを借りて遊ぶとか、してみたいです。

 

そのころには「もう自然さえあれば、それが一番。買いたいものも

見たいものも、食べたいものもない」と言っているかもしれません。

でも、そう言っていない可能性に賭けたいと思います。

それしかないわけないでしょう

医者がひとりやめて、苦しいことばかり。

でもパートの先生の中にとても素敵な白髪の老紳士がおられる。

こないだ、二歳半の孫が絵本を読んでいたので、何気なく聞いていたら。

最初、寝転んで聞いていたんだけど。

そのうち、僕、正座しちゃっていたの。

題名がおもしろいの。ぜひ読んでみて。

(思わず正座してたというのも、その先生の人格が出ていて

微笑ましかったです)

 

早速買いました。

本当にいい絵本で、おとなの私がはげまされました。

 

それしかないわけないでしょう?

たとえがとってもおもしろくユーモアがあるんです。

 

実際、医者がひとりいなくなったら本当に困ることばかり。

でもそれしかないわけじゃなかったんです。

そんな素敵な先生との出会いもそのひとつ。

また、ぜったい来てくれるなんて想像さえつかないほど素晴らしい先生が。

来てくれるとはかぎらないけれど、その可能性だってゼロではないんです。

実際、つぎつぎと不思議な現象が起きるんです。

 

病気したら悲しい、困る。

お金がなかったら困る、悲しい。

意地悪な人からいじめられる人生なんて嫌だ。

 

でも違うんです。

いじわるな人の存在なんか忘れるほどの恋愛の相手が突然

あらわれたりするんです、それが人生。

 

本当に元気づけられました。

 

私、買うなあ、ぜったい。 ヨシタケさんの他の絵本も。

 

暑い一日

暑かったですね。

わが家も25度はいきました。

下界よりはずっと涼しいと思います。

庭でちょっとゆっくりしました。

緑が目にまぶしいです。

クレマチスが、ひとつふたつ咲いてきました。

 

☆      ☆      ☆

日記の書き方を変えました。

今まではメモ程度でしたが、ある本を読んで取り入れてみました。

その日にやるべきこと、やりたいことをずらーっと並べます。

そして、用事は黒、リラックスは緑、夢やその日やりたいことはオレンジ、

体調は赤などと、自分で色を決めて色分けします。

その日の色を見ることによって一日の使い方のバランスがとれます。

また用事を忘れることもなくなりました。

 

体重や食べたもののタンパク質の量なども記載します。

寝た時間と起きた時間、睡眠の程度。

それから朝起きた時の気分や体調。

 

最後に一日のまとめ。

これが一番むづかしいです。

どんな一日だったかを言葉にするのはむづかしいです。

でも今までの手帳より、はるかに一日が充実しています。

リラックスとしてやるべき項目の「散歩。オカリナ、ピアノ」は

ずっとぺけ印です。でも書き続けます。

 

散歩

昨年の10月までは結構歩いていました。

10月にストレスから不整脈をおこし、用心してまったく歩かなくなって

しまいました。

7ケ月、歩いていませんよ、怖い!

 

今日はパソコン仕事があり。

①スタバに35分かけて車で行く。

②歩いて近くのカフェへ行く

③家で仕事する。

 

この3つで迷いました。

夫は「出かけるなんて時間の無駄」という。

「喫茶店みたな家に住んでるのに喫茶店に行くなんて金と時間の無駄」と。

そうかなあと思って家にいたところ・・・・・トンデモないです!

 

「昼ご飯だよね」

「珈琲タイムだよね」

「ちょっと来て! ここの汚れは一体何だよ!」

「猫のトイレ、汚れてるよ、たまの日曜くらいきれいにしてやって!」

そのたびに私は動きます。メイドかよーと悪態つきながら。

動かないと怒るんです、夫はすごいきれい好きなので、ごみ袋の〆方が

悪いと言っても呼ばれましたよ。

おっしゃる通り、私は脳なしですよ、きれい好きでもないしねっ。

でも何よ、これじゃあメイドだよ!!

 

決心して出かけました。近所のカフェに。

運動不足過ぎるので歩いて行きました。

とても気持ち良かったです。

でも坂の多い道なので、わずか10分なのにふうふういってました。

 

田舎の人は運動不足ですよね。どこでも車。

歩けなくなるよね、このままじゃあ。

 

たった二時間でも仕事はサクサクはかどりました。

これからも、わたし日曜日は出かけます。

長いGWでしたね。

10連休という長い休みでした。

私の場合は、当直2回、日直2回が入ったので、飛び飛びで6日間。

それでも普段に比べたらダントツに多く、とてもうれしかったです。

 

わざとお出かけはしませんでした。

唯一、近くの小淵沢リゾナーレに、一時間半ほど行ってきました。

たまには、ちょっとした都会っ子気分になりたいからです。

上は我が家の庭と、家の前の景色です。

桜が今頃、満開なんです。

☆    ☆    ☆

最後に、スタバでパソコンか? 家で掃除か?

迷った私は、整理と掃除をとりました。

やっぱり、こうやっておくと、これからの半年がラクですから。

 

上のふたつが、今日の写真。

下のふたつが、今年の正月に大掃除した時のもの。

この半年、ほぼキープしています。

 

徹底的にモノを減らす。

使ったものは、その手で元に戻す。

この繰り返しで、ほぼキープできます。

 

私の人生の中で、いつ突然お客さまが見えても上がっていただけるのは

今が初めてです。

オカリナ発表会でリフレッシュ

オカリナ発表会でした。

この2月から3年ぶりにオカリナを再開しました。

 

実は、仕事が今でもとても忙しいのです。

でも、仕事だけにかまけている人を見て、私は「そんなの嫌だ!」と

思えてきたのです。

どれだけ忙しくても、楽しみを捨てる必要はない。

それは、手軽で、簡単で、お金もかからず、自分で「好き」と思えることなら

なんでもいいのです。

私にとっては、それがオカリナ。

 

オカリナだけが特別に好き、とか思い入れがある、とか得意だとかはありません。

だけど、手軽で、お金がかからず、ひとりでできて、楽しい気持ちもある。

だから、まずオカリナから、と思えたのです。

 

今日は、とても楽しかったです。

みんなお行儀よく吹いているのに、私は足を広げ、体をくねらせ。

顔を鬼のようにゆがめて、全身全霊で吹いていました。

それは夫の撮ったビデオで見てびっくりしました。

恰好は悪いけど、心から楽しめる私の性格はOKです。

 

これからも、上達をねらわず、音を愉しむ、という感じで続けたいです。

☆    ☆    ☆

とても足の太い女性がいて、驚きました。

すごい、と思って見ていました。

ところが帰宅してから、夫の撮ったビデオを見て、自分の足がその方以上に

太くてどっしりしているのにとても驚きました。

またスカートなのに、パンツ歩きしている自分に驚きました。

たまにはスカートをはかないとだめだ、と思いました。

 

小淵沢・桑の実・の野菜パン

小淵沢道の駅は、私の通勤道路です。

東京からわざわざ来る人の多い、人気観光地ですが。

私は毎日の野菜をここで買って帰ります。

6時で閉るのが玉にキズ。

評判のいい パン屋桑の実は通過するだけでした。

 

ところが先日、あまりにおなかが減って、半額になって残っていた

野菜パンを買いました。

食わず嫌いしていましたが、そのおいしさに驚き。

バターも牛乳も添加物一切なし。

 

今日は、売り切れる前に早々と買いに行ってきました。

たくさんの野菜パンが、もう残り少なくなっていました。

昼ご飯にしましたが、本当においしかったです。

野菜のボリュームもハンパではない。

 

田舎で暮らす醍醐味を今日は味わいました。

☆    ☆    ☆

今日の写真は、初めてスマホでぼかし入りの写真を撮ってみました。

一眼レフには及びませんが、スマホでも撮れるんですね。

cafe 開店

先週の日曜日、度肝を抜かれることが起きた。

アフリカはギニアに住む、知人の方から「ヤフートップニュースに

出ていますね」とメッセージをいただいた。

何のことかわからない。

彼から、そのページが送られてきた。

 

1月21日にラジオ出演した。

その時の記事を司会の方が日経デジタルに載せた。

それがヤフーで取り上げられたのだ。

トップに載ったので、世界中の人が見た。

 

なんと184個のコメントがつき、コメントに2700もの「いいね」とか

がついた。

病院のHPが一時、ストップされてしまった。

あまりにもたくさんの方が見たからだ。

 

その後、医師会に出たら、20人ほどの先生方のうち、数名から

「出てたね」と言われた。

もう本当に赤面ものだ。

でも心臓が強いので大丈夫。

私の人生を面白く書けば、みんなが関心を持つということらしい。

あくまでも、おもしろく書けば、である。

本人はちっともおもしろい人生だとは思っていない。

でも悪いことばかりではないと思っている。

今日は自宅でカフェを開店。

客はひとり。

こうやってラインで夫婦で楽しんでいる。

やっぱり、私って楽しい人かもしれない。

友達とは何か。

甲府に50年近く住まわれている幼なじみの女性が、出版祝いの会を

開いてくださった。

50年もの長きにわたって根をはり、教授として活躍されていた方なので、

おつきあいも多いだろう。

逆に「私は、結局、山梨に友達はできなかった」とあいさつの時に言った。

そうしたら、出席していた素敵な年配の男性が「自分でよかったら友達になりましょう」と言ってくださった。

その時には軽く受け流していて、本気に思えなかった。

しかし、帰る頃には「友達ってなんだろう」「友達になれるかどうかは自分たち次第じゃないか」と思うようになった。

☆    ☆    ☆

そんなことを考えるきっかけは、先日読んだ、何かの身の上相談の記事だ。

若い女の子の「友達が出来ない」という相談に、小説家の方が答えていた。

彼は言う。

友達は、いないよりいたほうがいい。

しかし無理に友達を作るのと、孤独に耐えることと比べたら、どうだろう。

友達を無理に作ろうとするより、孤独に耐えるほうがいい場合もある。

 

そもそも友達って何だろう、とその小説家は言う。

自分は、友達とは「お互いにおみやげを与えあえる人同士だ」と思う。

自分も相手に、おみやげをあげられる人間でいなくてはいけない。

友達からももらうべきだ。

それは、ギブ & テイク というのとは違う。損得勘定でもない。

 

そんなことが書かれていた、と思う。

それを読んでから、「友達って何だろう」と考えるようになった。

おみやげって何だろうと思うようになった。

おみやげって相手を思いやる気持ちではないかと私は考える。

 

たとえば、私にもともだちはいるが、関係が一方的になってしまったら

それはもう友達ではない。

一方的とは相手を思いやる気持ちやちょっとした努力が失せた時だ。

電話をする、手紙を書く、メールやラインを入れる。そうやって相手が元気か?

近況はどうか?など気遣う必要が互いにある関係だということだ。

 

友達のことを気にかけて、声がけするには努力が必要だ。

だって、夫や親や子と違って、いなくてもすむものだし、ギブ&テイクもない。

ほおっておけばほおっておける。

そこを努力してお声がけし、相手を思いやること。相手が病気していないか。

困っていないか、たずねていること。

それをお互いにやれる関係が、友達関係を作り深めていく。

一方的になっていたら、私はもう、それは友達ではないと思っている。

というか、どの人と、そんな努力のいる関係を作っていきたいと思っているか。

それをしっかり自問自答すべきではないだろうか。

☆     ☆     ☆

私にもたくさんの友達がいたが、遠くに離れるに従い、少なくなった。

疎遠になる一方だ。

そんな中で、ひとりの女性を思い浮かべる。

彼女は、私より10歳以上年上だ。

そもそも、私が夫と知り合う前に、夫が建てた建売の家を買ったご夫婦だった。

20数年も前のことだ。

それ以来、夫の前妻や子たち家族を別荘に招待したりされていたらしい。

私が再婚した時にも、結婚祝いに当時珍しかったデジカメをお祝いにいただいた。

お金のある方だったので、私がその方にものをあげることはなかったが、たまに

お電話したり、近況をたずねたりしていた。

再婚して新築した私たちに、珈琲カップをくださった。

ありがたく頂戴し、今も使っている。

あいかわらず、ものをあげることはなかったが、私は近況をおたずねしたり。

家に来ていただいたりした。

 

そのうち、ご主人が亡くなり、子供のいない彼女は、甥や姪たちを頼りにしていた。

私も寂しいだろうと、お声がけだけは絶やさなかった。

今もラインで、近況を教えたり、たずねたりする。

先日は、甥の家に来たついでに私の自宅に来ていただいた。

 

子どものいない彼女は、甥や姪や友達をことのほか大事にする。

私もさびしいだろうと、折にふれ、お声がけだけはする。

 

彼女と私は、何の関係もない人間同士だった。

夫が建てて売った別荘を昔、買った、というだけの関係だ。

その後に再婚した私など、本当にうすいうすい関係である。

しかし、お互いに相手を思いやって、お互いにお声がけしているうちに

温かい関係ができている。

フェイスブックの力は大きい。居ながらにして、相手の近況や考え方がわかる。

しかしそれだけでは関係は続くものではない。

お互いに対する尊敬と愛着と思いやり。

 

先日、東京に行ったときラインで知らせた。

「寄る時間はないよね。でも食事くらいなら出来るね」と返事がきた。

「きっといつか。きっといつかね」と書かれていた。

人生なんていつ終わるかしれない。

私はジーンときて「きっといつかね」と返事を出した。

私は忙しい。東京に行っても人に会う時間はない。

でもたまには、無理してでも、食事をしようと思えた。

東京に行くと、食事をする人がもうひとりおられる。

忙しいので、もう何年も食事しないが、信州に来られると会うことはある。

やっぱりそれも互いの努力がないと、出来ないことだ。

 

ともだち。

それは互いが思いやって作り上げていくもの。

一方的になっている場合には、もう友達ではない。

声をかけられたら、自分からも声をかける。

来てくださったら、自分からも出かける。

電話をくださったら、電話嫌いの私でも何らかの反応をする。

そんな関係をつないで、これからはちゃんとした友達関係を築いていきたい。

 

友達はいなくても、全然さびしくない。

でも、いたほうが心があたたかくなることは間違いない。

これからは、どの方とどんな関係を作りあげていくか、しっかり考えたいと思った。