スタバよ、おさらば?

連載を3年でやめることにしました。

新しい事務長さんが来て、どんどん改革を進めていくので

ついていくだけで大変になったからです。

 

いやいやいや、3年間よく通いました。

通わない日曜日は、一回もなかったですよ。

我ながら、本当に真面目だなあと感心しています。

今日からフリーです。

 

連載をやめた、もうひとつの理由。

それは家の中がだんだん小汚くなってきたからです。

だって、週六で働いて、日曜日まで出かけていたら、掃除する時間ないです。

もちろん、夫は掃除してくれますが、私自身の衣類や机の掃除、整理、洗濯・・・もろもろありますからね。

 

なんか、ほっとしたというより、今度は家をきれいにしなくては。

料理らしきものもつくらなくては、

月曜日には、今までより元気に通勤しなくては。

 

いろいろの「しなくては」がすっごくたまりにたまっているので。

ほっとするというより。

「また、少しづつやっていきましょうか」という感じ。

 

写真をはがきに印刷して、家族や友人に出しました。

これもやりたいことのひとつです。

わたし流しあわせの見つけ方

暑い東京へ

東京に行ってきました。

会議のためですが、6月の東京は暑くて、バテバテになりました。

パレス ホテル東京。

缶詰状態でしたが、冷房がほど良く、また昼弁当がさすがに

大層美味しく。

長い一日もさほど苦にはなりませんが、なんというか。。。街を

歩いてホテルまでの移動だけでバテました。

今日も疲れがとれません。

わたし流しあわせの見つけ方

ガレットを食べに。

夫が水泳大会で遠征に。

夫のいない日曜日は年に一回あるかないか。

なので、羽を伸ばしました。

 

蓼科にガレットを食べに行きました。

たまたま友達が寄ったので、ご一緒しました。

ガレットの美味しい店を一軒、ゲットした感じです。

 

私は、昼は普通の定食のようなランチより、これくらい軽いもの

のほうが好きなんです。珈琲と一緒にね。

 

弁当は夫が自分で作っていった朝と昼用の端正な弁当です。

一年に一回、ゆっくりできる日曜日。

 

今年も、もうひとつのクレマチスが咲きだしました。

わたし流しあわせの見つけ方

松本クラフト市

松本に行きました。

あがたの森で開かれているクラフト市。

どうしても数年前に買った珈琲カップがもうひとつほしかったのですが。

見つかりませんでした。

あまりに好きで、もうひとつないと、使えないんです。

でも割れ物だから仕方ない、大事に使います。

夫の撮った写真に、私が写っていたので載せました。

左下でカメラをかまえている後姿が自分でしたww

 

クレマチスが咲きました。

わたし流しあわせの見つけ方

庭と猫

 

庭にテーブルをしつらえました。

猫が、ちょうどいい場所に。

まるでモデル猫。

夫をブログに載せるのもどうかと思いましたが。

今日、フォトショップを習いましたので、練習に使いました。

載せてみます。

写真を撮ったり、扱ったりすることが大好きです。

写真入りはがきの作り方も、今日は習いました。

 

わたし流しあわせの見つけ方

そば粉でガレット

隣に住む方が、蕎麦畑を持っています。

毎年、石臼で挽いた新鮮なそば粉をくださいます。

もう10年になるでしょうか。

 

でも、このそば粉、わが家では使うのに、四苦八苦。

貴重なものだとはわかっていても、そばを打つのは大変。

それでも夫が見よう見まねで、そばを打ち、残ったものは捨てたりすることも

あり、大変心苦しかったのです。

 

今日突然、ガレットを作ってみようと思いたちました。

ガレットはそば粉100%で作る洋風の料理です。

 

初めて作ったガレット。

とても美味しく出来ました。

これだったら そばを打つよりずっと簡単です。

毎週でも作れます。

 

夫は「好みじゃない。パリッと焼けてない」とか不満そうでしたが、

来ていた妹が後で内緒声で「とんでもない。とっても美味しくできていたよ。

ガレットってこれでいいのよ」と言ってくれました。

 

いい天気。

猫もベランダで兄弟仲良く、のんびり。

 

わたし流しあわせの見つけ方

庭でお茶

ずっと日直や当直が続いていました。

今日の午後から、やっと休みに入りました。

私のGWの始まり。

家の中は寒く、庭の陽のあたるところで珈琲タイム。

 

雪柳が本当にきれい。木々の芽吹きと。

 

髪、片方だけショートにしました。

わたし流しあわせの見つけ方

40年以上前の恩人

わたしこと、25歳から33歳まで弘前で暮らしていました。

4歳を頭に4人の子供がいました。

そしてフルタイムで働いていたんです。

 

たまたまお隣りに、同じ精神科医の先生がお住まいでした。

わが家はほとんど母子家庭状態で、見るにみかねた彼女は。

自分の子供3人と私の子供4人を乗せて、毎朝、職場まで送ってくださったのです。

そのご恩は忘れることはありませんでした。

 

一昨年、船の旅で青森に寄ったとき、40年ぶりにお会いしました。

そしてそれから2~3年後のこないだ、GWを利用して諏訪に旅行に来られた

彼女からお電話をいただきました。

夜おそかったのですが、下諏訪の宿まで会いに行きました。

 

小児・思春期精神科の専門医として55年。

80歳を越えたとおっしゃっていますが、いまだ週5日のフルタイム。

青森の精神医療に大きな貢献をされています。

 

わずか2時間でしたが、教わることがいっぱいありました。

55年の臨床歴は、やっぱりももすごいものがあると感じました。

私はまだ50年にはなりませんので、彼女から見れば ヒヨッコだと思った。

 

でも彼女が言うには、私は30歳前後ですでにかなりユニークな、ふつうの

精神科医とは違った印象だったそうです。(自分ではわからないんです)

仕事の話はしなかった、ただただ送ってもらっていたのですが・・・・・

 

彼女は80歳を過ぎても、話す内容が若々しく、しかし経験に裏づけられていて本当に感嘆しました。

こんな出会い、貴重ですね。

あまりにも遠いので、もうお会いすることもほとんどないまま、いずれ死がふたりを分かつのだと思うと哀しさを感じました。

わたし流しあわせの見つけ方